ミーハーいろいろロケ地巡り
何を隠そう!わたくしミーハーでございます♪(なんのカミングアウトなんだいきなり)
でもって今までもちょこちょこと、沖縄、京都、自分の住む北海道をメインにロケ地を巡っておりまして、今回はその一部を紹介したいと思いまっす。
まあたまにはこんなのもいいじゃないッスか。
まずはアラシゴトから~。
「大奥」の舞台その1、京都・仁和寺。
蒼い衣装の水野が思い出されるう~。切なそうに垣添の姿を見ていたシーンが印象的でござりました。
ここ、入った瞬間に空気が変わったのがわかっておお!と思いました。すっごく澄んでた。ただしごっつ寒くて足の裏からしんしんと冷たさが……。

「大奥」の舞台その2、京都・青蓮院。
猫背でちっこい(笑)水野がお香で孤高の雪を当ててましたねえ。髭のない玉木宏氏も美しゅうございました。
ここですねえ、右の写真の左端に、ずうっと(ほんとにずうっと……)ひとりのおばさまがお座りになってまして。全体を撮ることができんかったです。

「花より男子F(ファイナル)」の舞台、京都・東福寺(左・中)、清水寺(右)。
ラスト、道明寺とつくしが日本に帰ってきたときに連れてこられた場所。映画ではこの2箇所を合わせてひとつの場所としていまっす。チェキラ☆
ちなみに行った時期が違ってて、東福寺は去年の12月、清水寺は去年の3月の写真です。


「優しい時間」の舞台、富良野地方・森の時計(左)、かいくうがま(中)、拓郎マグカップ(右)
このドラマ、わたくし挫折して第2話までしか見ていないんですけども(ははは)。しかも手元にロクな写真がない。おかしいな。喫茶店のなかも入ったのに。
ちなみにこのマグカップ、先日ぽっきりと取っ手が折れました。また買いに行こうっと。


ここからnotアラシゴト。
まずたいへんベタですが(笑)、「北の国から」の舞台、富良野・五郎の家。
富良野は總ちゃん(byニノ)に足向けて寝られません。
どんだけの経済効果があるんだろうなあ。ほかにもゴミの家や風のガーデンもあるし。いまでも(主にごご年配層の)観光客がひっきりなしです。


「Dr.コトー診療所」の舞台、与那国島。診療所(左・中)、漁場(右)。
いつだったかなあ、真夏に行った私が悪いんですが、超がつくほど暑かった!熱中症で三途の川を渡りかけました(笑)。
ここは日本最西端の地。日本より台湾のほうが近いんです。海は男性的な蒼さで、ほかの沖縄の離島とは趣が違って面白かったなあ。


「瑠璃の島」の舞台、鳩間島。
左側の写真、この海の色で港なの!信じられないです。
私が今まで見てきたなかで、日本でいちばん綺麗だと思った浜は波照間島のニシ浜なんですが、どの島の海が好きか?と聞かれるとこの島を挙げます。
ただし石垣島から1日1往復しか船便がなく、その航路も荒れやすいので、日帰りの場合でも最悪帰れなくなることを覚悟して行ってください(笑)。


次は映画が公開されたら長野にいってみたいなあ……でもめっさ先の話(笑)。
京都は精神的にのんびりできてひとり旅にもやさしい街なので、またすぐにでも行きたいくらいです。高層ビルがないのがいいのかなあ。
早朝、鴨川沿いの三条のスタバで外をのんびりと眺めるのが好き。
沖縄のロケ地は、朝の連続テレビ小説とか、知らず知らずのうちにかなり巡っているだろうと思います。石垣空港とかよくロケやってる。
今回はざっくりとこんな感じで☆